健康・病気

乳歯へのフッ素塗布で虫歯予防

更新日:

みなさんはお子さんの虫歯予防のために何かしていますか?
うちでは1歳半の健診時からフッ素塗布をやっています。

楽しい所へ行く時も、嫌なところへ行く時も、事前に本人に言っておくのがうちのルール。たとえ予防接種の注射の時でも包み隠さず伝えます。今日はは朝から「歯医者さんに行って、お口の中キレイキレイしてもらうよ」と伝えていて、「やだー」と言ってたので暴れて泣き叫んだらどうしようと心配していました。
しかもフッ素塗布は平日しかやってないので、平日仕事が休みのパパに頼みました。今日はママがいないけど大丈夫かな?


虫歯を防ぐフッ素塗布

歯にフッ素を塗ることで、虫歯になりにくい歯を作ることができます。

再石灰化を促進して虫歯を治す

食べ物を食べた時に出る酸で歯の表面のエナメル質が溶けて虫歯になりやすくなってしまいます。でも、通常は唾液がこの溶け出した成分を元に戻す働き(再石灰化)をしています。フッ素を塗ることでより歯の修復(再石灰化)を促進して、初期の虫歯を治すことができます。

歯を強化

フッ素により再石灰化した歯は、フッ素とエナメル質が結びついてより硬くて丈夫な歯になります。歯のミネラルなどが溶け出しにくく虫歯になりにくい歯になります。

虫歯菌の活動を抑える

フッ素には虫歯菌が歯を溶かす酸の量を抑える働きがあります。歯が溶かされないから虫歯になりにくくなります。

フッ素塗布の流れ

最初に歯を綺麗にします。

歯医者さんに行く時、自分も歯を磨いてから行きますよね。子供も歯を磨かせてから行きますが、病院でもフッ素を塗る前に歯を綺麗にします(歯ブラシ持参)さすが歯科衛生士さん、親が普段できないような、マッサージするようにくるくると歯を磨いていきます。王子もちょっと気持ち良さそうにおとなしく磨かれています。

フッ素塗布

「りんご味で美味しい」らしいフッ素で子供も嫌がらずフッ素を塗ることができます。

施術後はフッ素を馴染ませるために30分飲食できない

施術後すぐに飲食してしまってはせっかくのフッ素が落ちてしまいます。30分は飲食ができないので朝ごはんやお昼ご飯を食べてから塗りに行くのがベスト。帰りはドライブや遊びに行ったりしてちょっと時間をつぶしてから帰るのがいいかも。

フッ素を塗ったからといって虫歯にならないわけではない

当たり前ですが、上記のようにフッ素で歯を強化したからといって虫歯にならない歯が出来上がるわけではない。フッ素を塗る塗らないにかかわらず、普段の歯磨きが一番大切です。うちの子は朝晩2回、甘いものを食べた時はお昼にも1回歯を磨きます。

フッ素塗布を終えて

歯医者が終わる頃にメールしてみると、ちょうど終わった頃だったみたい。旦那からは「泣かないし余裕だったよ」とメールが返ってきました。
そして一緒に送られてきた写真がこちら。

めっちゃ余裕そうやな!
バッチリ塗ってきたぜ!キラーン!とでも言いたげな余裕な表情。

歯科衛生士さん、王子の大好きなおねえさんだもんね。いいとこ見せたくてがんばったのかな?(笑)
これからも王子のキラキラスマイルのために、綺麗な歯をキープできるようにがんばろうね!

アドセンス




アドセンス




以下のブログランキングに参加しいています。

以下のブログランキングに参加しています。ぽちっといただけると励みになります。
にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ 

-健康・病気

Copyright© ちみっこ王子の毎日がLv1UP! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.