知育・日常遊び

絵本の読み聞かせは小さいうちからの習慣付けが大事

更新日:

絵本にあまり興味がない王子。

0歳の頃はママも頑張って絵本の読み聞かせをしていて、育休中で時間もあったし王子もハイハイもできない赤ちゃんだったから絵本はそれなりに聞いていたんだけど、1歳には育休が終わりなかなか時間が取れなくなって、自由に動いて遊ぶのが大好きな王子は絵本にあまり集中できなくなってしまったようです。

・夜寝る前の絵本の読み聞かせという「ザ・子供のいる家庭(個人のイメージです)」をうちでもやりたい!
・このまま幼稚園に行くようになったら絵本の時間に騒いでお友達の邪魔をしてしまったら困る!
ということで、どうやったら絵本を聞いてくれるようになるか模索中です。


好きな本を探す

まず第一に読み聞かせる絵本が本人の興味があるものじゃなきゃダメということ。0歳の時に読み聞かせていた本は現在でも好きなものもあるし、どうかな?と思って買って来た本で当たったものもあるので、そこから共通点を見つけて好きそうな本を探します。

1、おさかなちゃんシリーズ

「世界中で繰くりかえし読まれている本」というキャッチコピーから買ってみた初めての絵本。0歳〜2歳まで対象で王子が今でも大好きな絵本です。学研から全8種類出ているようです。
うちにあるのはその内の「ちっちゃなおさかなちゃん」と「おさかなちゃんのばいば〜い」。いずれも黒い背景に発色の良いカラフルな色でおさかなちゃんと他の生き物が描かれています。

2、オオカミと7匹の子やぎ

あまり読み聞かせをする時間がとれなかった1歳の時に買った絵本。内容は知らない人はあまりいないかな?
子ヤギのうちの1匹を「これ、ともちゃん」と言って自分に見立てているようです。オオカミに襲われるシーンでは絵本を顔の近くまで持っていって「ガオー!」とやるとちょっと怖がります。子供って純粋ね。

3、こどもちゃれんじ の、はなちゃんが出てくる箇所

王子、はなちゃん大好きです。赤ちゃんが好きなのか、ただ可愛いと思ってるだけなのかはよくわかりませんが、絵本のはなちゃんをなでなでしたり、一緒についてくるDVDのはなちゃんの場面だけ見たがります。

4、ヤマハ英語教室教材「Thank you」

こちらの記事でも書いた)ヤマハ英語教室の今月の絵本。英語ですが一緒に歯磨きしたり顔を拭いてあげたりするのが楽しいみたい。動作と言葉が連動するのでとっても覚えやすい良い本です。残念ながら教材だけの販売はしていないようですが、レッスン自体も楽しいのでおすすめです。

他には「みにくいアヒルの子」「うさぎとかめ」「こどもちゃれんじのはなちゃん以外」は、さほど興味がなくあまり聞いてくれないので、この4つから共通点を探す。

本の共通点

ママと子供が出てくる

4以外は全て親子が出てきます。そして2で言ったようにママと自分を重ね合わせて聞いているよう(はなちゃんは別)。登場人物を身近な人に置き換えることで話がわかりやすくなるのでしょうか。

日常のお話

どうやら物語にあまり興味がないようで、この4つに共通したのはどれも日常のお話。つまり自分その場ですぐまねっこできるのがいいのかな?
1のおさかなちゃんではお友達に「ばいば〜い」、2のオオカミと7匹の子ヤギでは「ドア(本)をコンコン」、3のはなちゃんのお話でははなちゃんの真似っこして抱っこして甘えん坊になります(笑)。

まとめ

以上のことから「登場人物が親子(身近な人物)で日常の話」を描いた絵本ならもしかしたら集中して聞いてくれるかもしれない。私が記憶にある小さい頃読んでもらって好きだったこの条件の絵本は「こすずめのぼうけん」「ばばばあちゃん」シリーズあたりだろうか。昔話系は物語味が強すぎてついていけない気がする。男の子だし「桃太郎」くらいは聞いて欲しいんだけどね。

同じように絵本に興味がないお子さんがいて悩んでいる方も、絵本を読むこと自体をあきらめずに興味のある本を選んで少しずつでも聞いてもらえるようになれればいいなと思います。これから絵本習慣がんばります!

アドセンス




アドセンス




以下のブログランキングに参加しいています。

以下のブログランキングに参加しています。ぽちっといただけると励みになります。
にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ 

-知育・日常遊び

Copyright© ちみっこ王子の毎日がLv1UP! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.