知育・日常遊び

お人形遊びで優しい子に。思いやりをの心を育てる。

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最近、お人形遊びにハマっています。

アンパンマン、ミッキー、リラッックマなど、家にはいろんな人形(ぬいぐるみ)がありますが、一番好きなのは赤ちゃんみたいな小さい人形。
お世話するのが好きなのです。


お人形遊びは、優しさや思いやりの心が育つ

相手の気持ちがわかるようになってくるのは、4〜5歳くらいだと言われているそうです。

王子はまだ2歳10ヶ月ほどですが、お人形遊びをしている様子を見ていると、赤ちゃんの人形にとっても優しくして可愛がっているので、お人形へのお世話を通して思いやりの心が育っているのではないかと思います。

以下、普段のお人形さんへの可愛がり方です。

抱っこしてよしよしする

普段自分がされていること。赤ちゃんは抱っこしてよしよしするものだと思っているのでしょう。
優しく抱っこしてギューっとして可愛がっています。

小さい子を可愛がる優しい心が育ちそうです。

ご飯(お菓子)を食べさせてあげる

自分の大好きなお菓子でも、「赤ちゃんにもあげる」と言って半分こしています。
もちろん、人形なので食べれないのは本人もわかっているようで、最後には自分で食べるんですが、ママやパパ相手でも「食べて」「半分あげるね」とか、自分と相手とで1つのものをシェアすることができるようになります。

また、赤ちゃんが泣いていたりすると(←ママ操作)「ご飯持ってきてあげるね」とか、相手のために何かしてあげようって動いてくれます。

お医者さんごっこ

もちろん王子が先生です。

お医者さんごっこのおもちゃは買っていないのですが、イヤホンを聴診器代わりにしてみたり、風船の空気を入れるやつを注射器に見立てたりして、お人形さんを治療してあげています。

“痛い”とか“具合が悪い”とかの意味が理解できるようになるのか、ママやパパが「頭が痛い」とか言って横になっていると、よしよししてくれたり、「お薬飲んで」と言ってくれたり、布団を持ってきてくれてそっと寝かしててくれたりします。(ダメな時ももちろんある)

一緒に遊ぶお友達(兄弟?)

まだ保育園(幼稚園)にも通っていないし、子育てサロンにも行っていないのでお友達がいない王子ですが、お人形をお友達(兄弟?)代わりにして、大好きな車(乗用玩具)に一緒に乗ってドライブ(落ちないように気をつけるやさしさがある)したり、カゴに入れてベビーカーだと言ってお散歩してあげたり、一緒に遊んでいます。

保育園(幼稚園)に通う前にお友達練習です。

さいごに

こんな風にお人形と遊ばせるのは子供一人ではできないので、親がたくさん(人形役として)話しかけなきゃないので大変ですが、「お人形さんが○○だから○○してあげてねー」など教えながら、遊びの中で優しさや思いやりを覚えていけたらなと思います。

まだ2歳なので相手の気持ちが完璧にわかるわけではいなけれど、お人形に優しくしている姿を見ると、きっとお友達や兄弟ができたらこんな感じに優しくしてあげるのかなーとほっこりしますよ。

アドセンス




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