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“帰りたくない病”発動中の息子にとった苦肉の策

更新日:

ばあちゃんが大好きな王子。

ワーママだと仕事終わりに全然構ってあげられないので、家に帰りたくないのです。
(前回記事「共働きの方、帰宅後に子供と遊ぶ時間ありますか?」参照)
 
 
 
ちょっと前なら、帰ろうと説得すれば30分くらいで帰ってくれたものの、最近ではイヤイヤも相まって全く帰る気になってくれず、家で30分説得&外で30分説得でも帰らない。家に着く時間はどんどん遅くなるばかり。
 
 
「帰ろう」と言えば、「なんで?」

「家帰ってご飯食べよう?」と言えば、「ばあちゃんのいえでたべる!」

お手伝い大好きなので「ママのお手伝いしてごはん作ってよ」と言えば、「ばあちゃんのおてつだいする!ばあちゃんたいへんだから!」
 
ばあちゃんたいへんだから
 
 
年寄り(59歳)大事にする気持ちを、怒ったり、無視して無理やり帰らせたりできない。

なに、うちの子めっちゃ優しい!年寄り想い!(親バカ)ママはもう何も言えませんよ。

手伝いされた方が大変なんだぞぅ!なんて大人都合の言葉は絶対に言えない!
 
 
 
「泊まってくの?と聞けば、泊まらない。と言って帰る」という作戦が効く。と、なんかで見たけど「とまらない」とだけ言って当然帰ったりはしない。


“帰りたくない病”発動中の息子にとった苦肉の策

帰らないからといって置いていくわけにはいかない。

ばあちゃんもご飯作らなきゃないし、王子の分のご飯を突然用意なんてできない。

そこで考えた苦肉の策が!

(自分だけ)ソッコー帰って、ソッコー料理作って、ソッコー迎えに行く」作戦。

ばあちゃん側の王子のお手伝いは避けられないけど、王子の分のご飯は必要ないし、王子もばあちゃんともうちょっと一緒にいられるし、帰ってもご飯ができているからママが料理してて構ってくれない時間を回避!

なにこれ完璧すぎる。
 
 
 
早速ソッコー家帰って、ソッコー料理作って、ソッコー迎えに行く。

案の定、王子のお手伝いでばあちゃんの家の料理はまだできていないようだけど、ばあちゃんの家で1時間も無駄に説得続けているより断然マシ!ばあちゃんには申し訳ないけども。

料理ができた状態で迎えに行けば、王子がまだ「かえららない」って言っていても、焦って帰らなくてもいい。

お手伝いを私もフォローしつつキリのいいところで終わらせれば結構満足しているので帰る確率が上がります。
 
 
 
デメリットを言えば、つまみ食いしてあんまりお腹が空いていない時があること。王子の好きなメニューだった場合つまみ食いの量がえぐいw

そして行き帰りの往復がめちゃくちゃめんどくさいw
 
 
 

さいごに

それでも帰らない時は、諦めてばあちゃんの家でごちそうになっています。自分で作ったごはん、自分で食べたいよね。でも、家ではパパが一人寂しく(あずましく←北海道弁で“居心地よく”ごはんを食べていますよ。(いいなー)

ばあちゃんも察してご飯を多めに用意してくれる時もありますが、王子がまだ食べられない刺身とかの生ものになると、本当に食べるものがないので王子も諦めて帰ります。お腹空いてるもんね。

子供の意見(今回は年寄り大事に)を大切に、感心できる意見ならなるべく聞いてあげられたらいいなと思っています。

アドセンス




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