知育玩具

3歳の誕生日にプログラミング玩具の「コード・A・ピラー」をプレゼントしてみた

更新日:

先日誕生日を迎えた息子。3歳になりました。

誕生日といえば誕生日プレゼント。

3歳になりもう何でもできるようになってきたので、買いたい、買ってあげたいおもちゃが山ほどあります。

「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」、「アンパンマン」すら見ない(3歳迎えるまでにアンパンマン1話もまともに見てないって、お主は本当に幼児なのか?)息子が好きなのは、「デザインあ」や「ピタゴラスイッチ」などの考える系の番組

なので誕生日プレゼントもキャラクターものをやめてちょっと考える系のおもちゃを、といろいろ調べました。



そして、知育にいいかなとプログラミング玩具である「コード・A・ピラー」というおもちゃをプレゼントしました。

コードAピラー箱

3歳でプログラミング玩具でちゃんと遊べるのか?ご紹介します!


コード・A・ピラー とは

「コード・A・ピラー」は、フィッシャープライスというメーカーから出ているプログラミング玩具

フィッシャープライスという名前だけだとピンとこないですが、トイザらスにもこのメーカーのおもちゃはたくさん売っています。「コード・A・ピラー」は3歳〜6歳向けのおもちゃですが、赤ちゃん向けのおもちゃもたくさんある85年も続いているおもちゃメーカーだそうです!
 
 
 
話を戻しまして、「コード・A・ピラー」はイモムシ型のロボットで、ボディ1つ1つに↑←→などのマークが描かれていています。

コードAピラーバラバラ

その矢印などが描かれたボディパーツ1つ1つを自由に組み合わせて、自分で走らせたいルートを考えて自由自在に走らせることができます。
 
 
スタートとゴールのプレートが同梱されていて、どのような組み合わせをすればゴールに辿り着けるか。辿り着けなかった場合、何が問題だったのか。問題解決のためにはどうすればいいか、というプログラミング的思考を育てるおもちゃです。
 
 
 

対象年齢は3歳からだけど、難しくない?子供の反応は

私も悩みました。

お手伝いも、自分のことも、ある程度できるようになってきた3歳とはいえ、自分で考えて問題解決するおもちゃなんて、諦めずにちゃんと遊べるのか?
 
 
でも買いました。

だってピタゴラ好きなんだよ。考えるのが好きなんだ。子供の好奇心は育ててやらなきゃ!

ちょっと難しかったかな?と思ったらちょっと成長してから遊ばせればいいや!

くらいのノリで買いました。
 
 
 
コードAピラー
ヘビみたいににょろにょろ、うにうに動くよ。
 
 
 
実際プレゼントして遊ばせてみて、最初は音が鳴ったり光ったり動いたりして驚いていたけど(ビビリ)、このイモムシさん何たって声がかわいいの。

動き出す前に、連結したボディを読み込み中「ムニムニムニ、ムニムニムニ!」っていうし、障害物にぶつかれば「ワーォ…」って(笑)。止まってる時でも勝手にしゃべるし、頭撫でたりすると「フフッ♪」って笑うの!なにこれかわいい。

プログラミング玩具ってだけの認識で買ったのに、こんなAIみたいな機能ついてて(実際は頭部に衝撃が加わるとしゃべる感じ)ロボットペットみたいでかわいいです。

息子もビビってたのは最初だけで、すぐに「かわいいー!」「イモムシさーん!」「よしよしー」ペットのように可愛がってます

たまに息子が話しかけた後いいタイミングで返事が返ってくるのが面白いです(笑)。
 
 
 

コードAピラーUSB
ちなみに、パーツの接続部分はUSBになっています。

あまり力を入れずにはめれますが、関節部分だからかくねくねしていて角度が悪いとはめ辛いです。

でも、ちゃんと繋がるとマークが光るのでわかりやすいですよ。(タイムラグがあるのでちょっと待つ)
 
 
 
本題のプログラミング玩具としての役割ですが、やはり3歳にはプログラミング的思考はまだ難しいよう。

自分で考えて自分の目的の場所に動かすのではなく、手当たり次第に繋げて動かしてます。(適当に繋げるので障害物にすぐぶつかる)
 
 
 
一人で遊ばせるには難しいけど、親が一緒にやって「イモムシさん、どこに行く?」「マークの矢印の順番に動くよー」「次は←だから左に行くよー」って1つずつ説明しながら遊んでやると、喜んで追いかけて遊んでます。

「つぎイモムシさんこっちきてー」「ぶつからないできてねー」と遊んでいるので、一緒にやれば3歳でもプログラミング的思考がちゃんとに育つのではないでしょうか。
 
 
 

ちょっぴり問題点

部屋が狭いときついかも

前進パーツ3個、右折・左折パーツ各2個、その場に止まって音の鳴るパーツ1個と、全部繋げるとイモムシの長さは大人の肩から指先くらいまでととても長く、さらに前進パーツ1個で1mくらい進むので、ある程度広い部屋が必要です。

コードAピラー長さ
↑全部繋げた

パーツを少なめに繋げばできなくもないけど、やっぱり右に左にズンズンたくさん動かしたいしね。

うちはテーブルの周りぐるぐるさせて遊んでます(右折・左折パーツは2個ずつなので1周はできないよ)。

テーブルの下くぐったり、脚を避けたり、いい障害物です。
 
 
 

止まってる時、重い

車のおもちゃのように下に車輪のようなものがついているのですが、止まっている時に車のように動かそうと思っても意外と重くて動きません。車輪ではなく駆動するローラーがゴム?シリコン?なので滑りづらく、本当のイモムシのように床に吸い付いているような感じです。

なので、障害物にぶつかって止まってしまった時に方向転換しづらいです。持ち上げようものなら、イモムシの長さとグラグラボディも相まって、小さい子供が持つには難しいかもしれないです。

ついでに言うと、イモムシが動いている時に駆動するローラー部分に指肉が挟まるとめちゃくちゃ痛いです(経験談)。

持ち上げる時にスイッチが押しやすい位置にあるので、間違って押して指肉がローラーに持って行かれます(泣)。
 
 
 

まとめ

ちょっとの問題点はありますが、プログラミング玩具として、ロボットペットとして(笑)、とても面白いおもちゃだと思いました。

音が大きいとのレビューも見ましたが、アンパンマンのおもちゃとか、他の音の鳴るおもちゃとそう変わらない音量だと思います。(正直アンパンマンのクレーンゲームの音の方が機械音がすごくうるさい←)

「コード・A・ピラー」は、声も音楽もとても可愛いので、私は音量はあまり気にならないです。
 
 
 
今は一緒に教えながら、大きくなったら自分で考えて、プログラミング力が育てばいいなと思います。

対象年齢は3歳から6歳と長いので、3歳の誕生日以降でも、これからのクリスマスでもプレゼントできる機会がたくさんです。

アドセンス




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