ヤマハ英語教室

ヤマハ英語教室「リズムポケット」レッスンの流れまとめ

更新日:

9月で前期のレッスンが終わり、10月から新しい教材、音楽でのレッスンに変わりました。

後期のレッスンも前期と流れは変わりませんが、ここで今までの2〜3歳児「リズムポケット」のレッスンの流れをまとめてみました。(地域によって多少差があるかもしれません)


ヤマハ英語教室「リズムポケット」レッスンの流れ 前編

オープニング

レッスンの初めにオープニングとして音楽が流れます。
学校でいうと、「おはようございます」とか授業の前の号令とか、そんな感じのものを英語の音楽を流して踊って始まります。
 
 
 

出欠確認

出欠確認といってもお硬いものではなく、点呼をとる感覚ではありません。

一人一人に名札が用意されていて、レッスンの最初にもらいに行くというものです。

全員分の名札を伏せて一人ずつランダムに呼ばれて名札を取りに行きます。

「カモーンカモーン、〇〇くーん(ちゃーん)」とここでも音楽を使い、曲に合わせて名前が呼ばれます。

カモーンカモーン

名札を取りに行くと、そのままママのところに帰ってくることもあれば、先生にぎゅっとホールドされて、今度は「カモーンカモーン、マミー!」と子供が言う番があったりします(その日のレッスン内容や時間による/子供が嫌がらなければ全員同じ対応してくれます)。

「マミー!」と言えなかった時はママが「〇〇くーん」と呼んであげれば解放されます(笑)。笑顔ダッシュで戻ってくるのかわいい。

名札が取りに行けなくても、先生がジリジリ迫ってきて(←言い方w)名札をくれます。
 
 
 
 
 

レッスン本編

ままごとのように日常会話を学ぶ

うさぎのマスコットキャラクター「ホッピー」のパペットをおままごとのように使ったりしながら日常会話を学びます。

ホッピー
↑ホッピー

レッスン時に配られる道具を使いながら、「グッナイ」と言えばお布団をかけ、朝になれば「ウェイクアップ!」と言って起こしてからの「グッモーニン!」。歯を磨いたり顔を洗ったりの動作も道具を使ってままごとのように行います。

学ぶ英語それぞれにテーマ曲があるのですが、最初は曲を流さずに先生がゆっくり動作を交えつつその曲の歌詞を言います。教材のソングブックに歌詞が書いており、曲に沿ったイラストも描かれているので、どんな時にどんな言葉を使うか子供にもわかりやすくなっています。親も英語がわからなくても、ソングブックを見ながら先生の言葉を聞けば、今読んでいるその英語はどういう意味なのかがわかります。

中学校で英語をやってきたのなら誰でもわかるくらいの簡単なものです。初めての単語が出ても、先生のジェスチャーでわかるので英語に自信がなくても子供に教えられます。

歌詞と動作の一連の流れがわかったところで今度は曲に合わせて、歌と動作で英語を覚えていきます。
 
 
 

体を動かしながら英語で遊ぶ

ながーいロープを使って、時にはフライパンに見立て、中でジュージューぴょんぴょんしたり、時には手綱としてみんなで握ってお馬さんパカパカ。サークルにしてみんなでくるくる回ったり。

「あたま・かた・ひざ・ポン」や「むすんでひらいて」のような手遊び歌もあります。

日常会話を勉強するのとは違いますが、英語の歌で英語を好きになってもらうには楽しい歌ばかりでいいですよ。

教室のみんなが楽しそうにやっていたのは「トマト・ポテト・バナナ」という歌で、両手で○を作ったり、シュピーンッと伸ばしたりして踊ります。リズムもダンスも楽しい曲でしたよ。こちらは無料体験レッスンでもらえるCDに入っていた(2018年3月当時)ので、気になる方は体験レッスンだけ受けてみてね。無料で通常のレッスン1回分が受けれるし、しつこい勧誘もなかったですよ。

体験レッスンに行った時の話はこちら
 
 
 

英語の絵本

レッスン一番最後は絵本でクールダウン。絵本の種類によっては仕掛けが付いています。

先生が読むのは大きい本で、教材としては一人一人に小さい本があります。こちらも仕掛けが付属されているので、教材をもらったらお家でつけてあげてね。

CDで効果音やBGMを流しながら読む時もあれば、レッスン内容や時間によっては音なしで巻きに入ります(笑)。BGM付きだととってもスローペースなので、巻きに入ると言っても早口になるわけではなく、むしろそちらの方が聞きやすいです。せっかちな子には巻きで読んでくれる方がいいかもしれません(笑)。
 
 
 
 
 

レッスン後編

出席シールと宿題

絵本を読み終わると、その絵本に合ったシールが1枚もらえます。出席シールとして「ここまで勉強したよ」の意味合いで、宿題の本に1枚ずつ貼っていきます。

出席シールのほかにもシールタイムがあって、子供たちのブレイクタイムとして?飽きない工夫がされています。子供ってシール好きですね、シールタイムになるとワーッて先生のとこに集まって行く(かわいい)。

最後に、宿題が出る日は「次回までにここ書いてきてくださいね」と先生に付箋を貼られます。前回の宿題をやってきた日は、一人一人宿題の話題で雑談したりしてコミュニケーションをします。みんな自分の番はまだかまだかと宿題ブックを持って先生の周りを囲っています(笑)。

宿題は、子供がやることではなく、「お気に入りのおもちゃは何か?」「好きな食べ物は何か?」などの質問に親が書いておきます。そして、発表の日にその話題で子供たち(や親)と直接お話します。

最後に、宿題をやったところにスタンプを押して「たいへんよくできました」的な。子供が押しても汚れないようにうすーいインクになってます(笑)。
 
 
 

エンディング

オープニング同様、最後にも毎回決まった音楽が流れます。学校でいうと「さようなら」の号令みたいな感じです。
 
 
 

レッスン終了

帰りの曲が終わると、先生から連絡事項があったり、ない場合はそれぞれ最初に受け取った名札を返して帰ります。

廊下に出て先生に「グッバイ」。教室の前で先生が一人一人にお見送りしてくれます。
 
 
 
 
 

その他

お父さんと来てる子も多い

うちのクラスは6組クラスですが、その中の2組はパパと2人で来ています。

もちろん、パパとママと3人で来てもオッケー!うちは旦那が不定休なので、レッスン日と被る日しか一緒に行けないのですが、パパが一緒に来られる日は息子も頑張るのでパパが一緒に来られる方はぜひ参観日感覚で子供の活躍を見に来てみてくださいね!

パパ参加率が高いのでパパ本人も来やすいと思いますよ!

最近不参加気味のうちの息子でしたが、パパが一緒に来ると頑張るようになりました。
 
 
 

教室への出入りはゆるーい

子供が小さいですから、「家出るのが遅れちゃった」とか「レッスン中にトイレ行きたくなった」とかになっても教室への出入りは自由です。

レッスンの途中に来ても、途中で帰ったりしても大丈夫!(無意味な出入りやめましょう)
 
 
 

季節イベント

レッスンに直接関係ありませんが、季節イベントの七夕やハロウィンなどになると、受付ロビーや廊下、教室に飾り付けされて楽しくなります。
 
 
 
ハロウィンでは、子供達に仮装してくるようにとのことで、時間がないなりに張り切って衣装を用意しました。

女の子はディズニープリンセスなどのドレス姿が多く、男の子はヒーローものや悪魔系が多かったです。

そんな中うちが用意したのは、マスコットキャラクター ホッピーくん風ポンチョ!

 ホッピーポンチョ着たよホッピーポンチョ
ホッピーくんの仮装はいなかったから、結構レアです(笑)。

仮装してレッスンした後、受付に行って「トリックオアトリート!」と言うと受付の方にシールをもらいました。

最後にヤマハ音楽教室のキャラクター プップルの前でみんなで写真を撮って自由解散(集合写真ではありません)。
 
 
 
地味にクリスマスのイベントも何かあるのかな?と楽しみにしております(笑)。 
 
 
 
 

さいごに

以上、ヤマハ英語教室「リズムポケット」のレッスンの流れでした。

入会してから最初の子供達の様子などを書いた記事もありますので、気になった方見てみてくださいね。通常レッスン1回分の無料体験レッスンもやってますよ。

・体験レッスン
・初めてのレッスン
・レッスン2回目
・1ヶ月経過の成果と感想

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