知育・日常遊び

ママ滑り台が好評

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うちには、ともちゃんがちょっと大きくなって体を余すようになったら買ってあげたいと思っていたものがありました。

家庭用滑り台です。

でもそれは不要になりました。

なぜなら彼は
 
 
 
 
ママの体で滑り台をするのですから。
 
 
 
 

憧れ。家庭用滑り台

私が子供の頃、従姉妹の家に遊びに行くと家の中に滑り台とかジャングルジムとかブランコとかの大型玩具あるのがすごく羨ましかったです。従姉妹の家はちょっとお金持ちでしたし、うちは貧乏だと言われて育ったので諦めもつきましたが、親となった今、子供が喜ぶことは全部したい!自分が子供の時に楽しかったと思ったこと、やらせてあげたいです。
昔の価格はわかりませんが、今では大型玩具もそれほど高くない(個人の感覚です)と思うので、こどもの日にでも買ってあげようかなーなんて考えていたのに、いきなり不要になりました。
 
 
 

何でもおもちゃにできる子供の発想はすばらしい

そう、子供の感覚では何でもおもちゃになるのです。それがたとえ生身の人間、母の体でも。

椅子に座ってくつろいでいると、奴は突然やってきたのです。突然膝の上に登ってきて私の足を使って滑り台にしたのです。
普通なら椅子はテーブルに向かっているので滑れませんが、わたしの座り方が悪く横向きに座っていたので、彼はなんなく滑り台をしてみせたのです。
そして彼にとって幸いなことに、私がスルスル素材のジャージを履いていたために滑りに勢いがつきさらにフローリングでさらに滑るというジェットコースターのような滑りを大変楽しんでおられました。あぶないので座布団を敷くと減速するので撤去されます。そこで考えたのが滑り台(足)の先には敷かないで、滑る部分(太ももから足先までの部分)に座布団を敷く。そうすることで、台(膝)から万が一落下しても座布団が助けてくれます。(絶対安全の保証はありません

家庭用滑り台との違いは他にもあって、登る時も滑るので2倍楽しめます。滑るよー、落ちるよー、登れるかなー?など言いながらともちゃんを本気にさせます。滑り具合はママの足の曲げ具合で調節できる優れもの!息子自身も足腰鍛えられそうで良いでしょう。
またスキンシップになるのもいいですね。おもちゃですと一人で遊んではスキンシップできませんが、ママの体で遊んでくれればたまに抱きしめて捕まえちゃったりくすぐったりしてもとっても喜びますしね!

大型玩具はあるとそれはそれでもちろん喜ぶかとは思いますが(絶対喜ぶと思う)、↑のことを考えるとママ滑り台の方がママがちょっと疲れるくらいでメリットしかないので買わなくてもいいのかなと思ってしまいます。
スキンシップできる遊びはたくさん取り入れていきたいと思いますよね!

アドセンス




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