知育・日常遊び

難しくない!小さい子でもできるおてて絵本

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我が家はあまり絵本の読み聞かせをしていません。

仕事を終えお迎えに行き、帰って来てご飯を食べてお風呂に入ると寝る時間。

寝室には絵本を暗がりで読むのにちょうどいいくらいの照明がないので、寝る前にも絵本は読みません。

でも子供って絵本好きよね。お話し好きよね。

ちょっとでもいいから読んであげたい親心。

そんな時にちょうどいいのが、おてて絵本です。


おてて絵本

某教育番組でもやっているおてて絵本。

おててを本に見立てて、ページをめくるように動かしながら、想像力を使って物語を作っていく。

これなら、絵本もいらないし、暗がりでも読める(お話しできる)し、想像力も豊かになる。
 
 
 

我が家のおてて絵本の読み方と内容

初めに、今日はどんなお話がいい?と聞き、お題を決めます。

息子の最近のブームは「鳥」で、毎回「鳥」がお題になります。

ここで面白いのが、毎回同じお題でも内容がちょっとずつ変わること。

一日目は、迷子のひよこさん→ママがあちこち探して迎えに来てくれる という内容でお話をしました。

おてて絵本

最初の日は子供の想像力で作るお話ではなくて、ママが作ったお話。

寝る30分前は記憶力を高めるゴールデンタイムなので、次の日になってもこの時に読んだお話の内容を覚えています。

そして、次の日におてて絵本をする時、同じ内容でお話します。

すると、ひよこさんが迷子になったらママが探してくれる内容を覚えている息子は、ママがあちこち探さなくてもいいように、「ひよこさんここにいるよ」とママの鳥さんに電話して教えてくれました。

これだけで、物語がちょっとだけ変わりますよね。
 
 
 

おてて絵本は難しくないよ

某教育番組でおてて絵本を読んでいる子供は園児なので4〜5歳かな?

うちの息子は3歳なので、「自分で1からお話を作る」ということがよくわからないので手助けします。

手助けをしてあげれば、小さな子でもおてて絵本が楽しめるようになれると思います。
 
 
 
たとえば、さっきの物語の途中に犬を登場させてみます。

犬と一緒に何をする?

・一緒にママを探してもらう?
・仲良くなって一緒に遊んじゃう?
・怖くて逃げちゃう?

犬を登場させただけで物語がどんどん変わります。

いろんな選択肢があることを教えてあげて、選ばせてみてください。
 
 
 
自分で想像するのは難しくても、ママが提案した中から自分で選んだ選択肢で物語がどう進むのか。自分でお話していなくても、きっと想像力が鍛えられるはずです。

アドセンス




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